| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2023-06-28 |
| タイトル |
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タイトル |
QUIC対応CYPHONICの通信接続性に関する評価 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
無線通信,モバイルコンピューティング |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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名城大学大学院理工学研究科 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学大学院経営情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学情報科学部 |
| 著者所属 |
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名城大学情報工学部 |
| 著者名 |
堀崎, 翔太
眞玉, 和茂
内藤, 克浩
鈴木, 秀和
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
IPv4 / IPv6 混在環境下で通信接続性と移動透過性を同時に実現する技術として,CYPHONIC(CYber PHysical Overlay Network over Internet Communication)が提案されている.CYPHONIC ではエンドツーエンドの暗号化通信を行うことができるが,CYPHONIC を利用するためにはファイアウォールのポート開放が必要となる.しかし,セキュリティの観点から企業では容易にファイアウォールのポートを開放することは推奨されておらず,既設のファイアウォールに対して逐一設定変更を行うことは困難である.この課題を解決するために,筆者らは次世代 HTTP のプロトコルとして標準化された QUIC を用いて CYPHONIC のプロトコル仕様を拡張し,ファイアウォールを通過することが可能なエンドツーエンド暗号化通信の実現手法を提案している.本稿では,実際の運用を想定し CYPHONIC サーバをクラウド,CYPHONIC ノードを別々の実ネットワーク配下に設置し,ファイアウォールを越えて動作するか検証,評価実験を行う. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集
巻 2023,
p. 780-786,
発行日 2023-06-28
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |