WEKO3
アイテム
複数環境でマイクロサービスを共用するためのプロトコル非依存なコンテクスト伝播
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228109
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228109bb4c51f7-df96-4e37-a235-58517625e91e
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2023-06-28 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 複数環境でマイクロサービスを共用するためのプロトコル非依存なコンテクスト伝播 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | クラウドコンピューティング,クラウドコンピューティング | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 京都大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 京都大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 京都大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
尾上, 寛弥
× 尾上, 寛弥
× 小谷, 大祐
× 岡部, 寿男
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | マイクロサービスアーキテクチャに基づいて設計されたシステムでは,テスト,ステージング,デバッグ,プレビューのために本番環境を模倣した環境を複数展開する必要がある.多くの環境を展開しながらリソース消費を抑えるには,複数環境で共通するマイクロサービスを共用することが有効である.既存手法では HTTP や gRPC などのアプリケーション層プロトコルを拡張して,環境識別子を含むコンテクストを伝搬しリクエストを振り分ける.しかしマイクロサービスは MySQL,Redis,Memcached,AMQP などの他のプロトコルも利用しており,それぞれのプロトコルを拡張するためには実装に多くの労力を必要とする.本研究では,アプリケーション層プロトコルに依存せずにコンテクスト伝播とリクエスト振り分けを行うシステムを提案する.本システムは,TCP バイトストリームの先頭にコンテクストを追加することでアプリケーション層プロトコルを解釈することなくコンテクストを伝播するプロトコルと,そのプロトコルを用いてリクエストを振り分けるプロキシからなる.プロトコルはシステムへの計装を可能な限り容易にするように設計されている.本提案によってリソース使用量を削減できること,プロキシの通信遅延が実用的な範囲に収まること,アプリケーション層プロトコルに依存せずに複数環境でのマイクロサービス共用が可能であることを示した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集 巻 2023, p. 544-555, 発行日 2023-06-28 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||