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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2023

衣類上の無線電力伝送システムにおける装着時の曲げが及ぼす影響評価

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228091
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228091
7616e783-fbe0-4c44-a862-2773b90b10cd
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2023061.pdf IPSJ-DICOMO2023061.pdf (1.6 MB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-06-28
タイトル
タイトル 衣類上の無線電力伝送システムにおける装着時の曲げが及ぼす影響評価
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ウェアラブルコンピューティング,ユビキタスコンピューティングシステム
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
豊橋技術科学大学
著者所属
愛知工業大学
著者所属
豊橋技術科学大学
著者名 成田, ジュースン

× 成田, ジュースン

成田, ジュースン

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宮路, 祐一

× 宮路, 祐一

宮路, 祐一

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大村, 廉

× 大村, 廉

大村, 廉

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,衣類上でウェアラブルデバイスに無線電力伝送を行う研究が行われている.一般にウェアラブルデバイスと衣類では,別々に設計が行われる.そのため,受電側,送電側で異なるコイル形状が組み合わせられる可能性が考えられる.また,動作や姿勢などにより高さ方向,横方向にズレが生じる場合や,コイルに曲げが発生することが考えられる.そのため,ウェアラブルデバイスではそれらの曲げやズレについて考慮する必要がある.そこで本研究では,衣類を介した無線電力伝送において,装着時の曲げやズレに対するコイルの影響を評価し,装着位置ごとに高効率なコイル形状を明らかにした.実験では,人体寸法データを参考にコイルの曲げを曲げ半径 2 ~ 20cm の範囲で変化させ,伝送効率やズレ耐性をシミュレーションにより評価した.結果から,各部位におけるコイル形状組み合わせのズレなしの効率と高さ方向,横方向のズレ耐性について検討することが可能である.例えば,腕(曲げ半径約 4cm)に装着し,ズレが発生しにくい状況では,正六角形同士の組み合わせが 94.5% で最も効率が良いことが分かる.また,高効率なコイル形状の検討においては,曲げの大きさはほとんど影響しないということが分かった.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 405-412, 発行日 2023-06-28
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 11:57:09.800413
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