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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2023

通信トラヒック分析に基づく数秒間隔でのIoTデバイスの機能判定手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228035
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/228035
1a879901-59d1-4f1d-b06c-7f2c91a68d05
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2023005.pdf IPSJ-DICOMO2023005.pdf (1.2 MB)
Copyright (c) 2023 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2023-06-28
タイトル
タイトル 通信トラヒック分析に基づく数秒間隔でのIoTデバイスの機能判定手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 IoT基盤技術,ユビキタスコンピューティングシステム
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
九州工業大学大学院生命体工学研究科
著者所属
九州大学大学院システム情報科学研究院
著者所属
九州工業大学大学院生命体工学研究科
著者名 服部, 祐一

× 服部, 祐一

服部, 祐一

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荒川, 豊

× 荒川, 豊

荒川, 豊

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井上, 創造

× 井上, 創造

井上, 創造

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 近年,一般家庭にも様々な IoT デバイスが普及し,家庭での様々な場面で活用されている.しかし,現在の IoT デバイスは動作がブラックボックスであり,IoT デバイスが不審な通信を行っていた場合に気づく術がない.そこで,我々は IoT デバイスがどのような通信を行っているかを検知し,それをもとに適切な通信のみ許可することができるアクセス制御の機能と IoT デバイスがどのような通信を行っているか可視化することでユーザが IoT デバイスの動作状況を理解することを可能にする機能を持つシステム (IoT 活動量計) の実現を目指している.その実現のためには,機能推定手法において数秒間の通信トラヒックで推定する必要がある.本研究では,数秒間隔での機能推定を行うために 8 機種の IoT デバイスについて,何も実行していない状態を含む 3 機能の推定を 1 秒ごとの特徴量を用いて行った.その結果,8 機種中 5 機種において,それぞれ 80% 以上の精度で機能を推定できることを確認した.
書誌情報 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2023論文集

巻 2023, p. 25-31, 発行日 2023-06-28
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 11:58:12.238736
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