| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2023-06-16 |
| タイトル |
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タイトル |
CVAEを用いたウェーブテーブル合成の意味的な音色制御 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
一般発表 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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筑波大学 |
| 著者所属 |
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筑波大学 |
| 著者所属 |
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サイボウズ・ラボ株式会社 |
| 著者所属 |
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筑波大学 |
| 著者名 |
湯谷, 承将
山本, 雄也
中谷, 秀洋
寺澤, 洋子
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
シンセサイザーは現代の音楽制作や演奏活動において,不可欠な存在である.一方で音色生成に用いられるパラメータは複雑かつ技術的な用語が多く,プレイヤーが望む音色を得るためには習熟が必要とされる.本研究では, ウェーブテーブル合成[2, 14, 32]と呼ばれる音響合成方式において,意味的な表現を用いた,オーディオ・エフェクト/波形生成手法を提案する.これは,ユーザーが使用したいウェーブテーブルを選択し,所望の音色を意味的なラベルによって指定する事で,その特性を付与した一周期の波形を生成する事で実現される.提案手法では,Conditional Variational Autoencoder (CVAE)[18] を利用して, ウェーブテーブルの条件付け生成を行う. 条件付けには,音響特徴に基づいて算出した明るさ (bright),暖かさ (warm),リッチさ (rich)という 3 つの意味的ラベルを用いる.さらに,ウェーブテーブルの特徴を捉えるために,畳み込みとアップサンプリングを用いた CVAE モデルを設計する.また,生成時の処理を時間領域でのみ行うことで処理時間を削減し,リアルタイム性を確保する.実験結果から,提案手法は意味的ラベルを入力として用いてウェーブテーブルの音色をリアルタイムに制御できる事を定性的・定量的に示す.本研究は,データに基づいた意味的なウェーブテーブル制御の実現による直感的な音色探索を目指す. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10438388 |
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS)
巻 2023-MUS-137,
号 8,
p. 1-7,
発行日 2023-06-16
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8752 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |