| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2022-07-06 |
| タイトル |
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タイトル |
触覚情報の無線伝送高品質化に向けた一手法 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学大学院情報科学研究科 |
| 著者名 |
北村, 翔吾
藤橋, 卓也
猿渡, 俊介
渡辺, 尚
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
振動触覚情報をネットワーク伝送するための基盤技術として振動触覚情報に対する符号化手法が提案されている.例えば,標準化手法である Haptic Codec は人間の知覚閾値に基づいて振動触覚情報を量子化することで体感品質の低下を抑制しつつ,振動触覚情報のネットワーク伝送に要するトラヒックを削減する.しかしながら,Haptic Codec に挙げられる符号化手法を用いた場合,無線伝送路品質の悪化時における cliff 効果や無線伝送路品質の改善時における復元品質の頭打ちを招く.本稿では従来の符号化手法における問題を解決する,振動触覚情報に対する新たな伝送手法を提案する.本手法では,振動触覚情報を時間領域から周波数領域に変換した後,量子化をせずに送信信号としてそのまま伝送する.また,伝送中に生じる雑音への耐性を高めるために,送信前の信号と送信後の信号の平均二乗誤差が最小になるように送信電力を割り当てる.IEEE1918.1.1 が提供する振動触覚情報のデータセットを使用して,既存手法および提案手法の性能を数値解析ソフトウェア MATLAB を用いて評価した.データの送信シンボル数が等しい場合,既存手法と比較して提案手法がより高い復元品質の振動触覚情報を受信できることを明らかにした. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集
巻 2022,
p. 1520-1526,
発行日 2022-07-06
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |