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アイテム
進学と転校を考慮した小中学校区統廃合問題の定式化とその解法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/219749
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21974945458cfe-12a9-4000-b93e-7cb9370d4faa
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2022 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2022-07-06 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 進学と転校を考慮した小中学校区統廃合問題の定式化とその解法 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| NTT コミュニケーション科学基礎研究所 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 奈良先端科学技術大学院大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
清水, 仁
× 清水, 仁
× 諏訪, 博彦
× 安本, 慶一
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 現代の日本のように人口が減少する社会では,児童や生徒の減少に伴い小学校や中学校を統廃合する必要がある.一方で,小学校の校区を中学校の校区で包含するスクールファミリーを実現することで,小中学校の連携を円滑にしたいという行政の要請もある.しかし,小中学校の統廃合や校区の変更をすると,通学距離が伸びる場合があるだけでなく,廃校になる学校から転校しなければならず在校生に負担がかかる.これに対して,統廃合にともなう転校を回避するために,新入生の校区のみを変更することも可能である.しかし新入生の校区のみを変更すると,学年によって通学先が異なる状態となり,両方の学年に兄弟児がいる家庭は通学先が複数となるため負担が増加する.本稿では人口が変化する状況下で以上のような様々な負担を考慮して,スクールファミリー実現までの最適な校区再編計画を策定することを目的とする,新しい小中学校区統廃合問題を定式化する. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2022論文集 巻 2022, p. 1245-1252, 発行日 2022-07-06 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||