| Item type |
National Convention(1) |
| 公開日 |
2021-03-04 |
| タイトル |
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タイトル |
下着の色がジェンダーに対する自己認知や気分に及ぼす影響―着衣認知の観点から― |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
コンピュータと人間社会 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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同志社大 |
| 著者所属 |
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同志社大 |
| 著者所属 |
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(株)ワコール人間科学研究所 |
| 著者所属 |
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同志社大 |
| 著者名 |
伊東, 秀真
吉本, 蒼史
坂本, 晶子
阪田, 真己子
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
衣服の着用によって判断や行動、認知といった高次の認知情報処理に影響を及ぼす現象は着衣認知enclothed cognitionと呼ばれている(Adam and Galinsky, 2012).本研究では,着衣認知が下着着用においても生じるかを確かめるために,着用した下着の色がジェンダーに対する自己認知や気分に及ぼす影響を明らかにするための実験を行った.実験の結果,ピンクの下着を着用することによって,男女とも自己を潜在的に女性らしいとする認知が高まることが明らかになった.また,女性はピンク,男性はグレーの下着を着用することで,ポジティブな気分が向上し,女性はグレー,男性はピンクを着用することで,ポジティブな気分が下降することが示された. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN00349328 |
| 書誌情報 |
第83回全国大会講演論文集
巻 2021,
号 1,
p. 593-594,
発行日 2021-03-04
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |