| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2021-11-25 |
| タイトル |
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タイトル |
ブロックチェーン技術Ethereumを用いたソーシャルコミュニケーションチャネル |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
分散システム |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
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筑波大学 |
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筑波大学 |
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筑波大学 |
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筑波大学 |
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筑波大学 |
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en |
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University of Tsukuba |
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University of Tsukuba |
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University of Tsukuba |
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en |
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University of Tsukuba |
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en |
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University of Tsukuba |
| 著者名 |
宝田, 一希
周, 毅
新城, 靖
林, 致遠
中村, 公洋
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
ソーシャルコミュニケーションチャネルとは,SNS(Social Networking Services)において,チャットや通話等に用いる通信路である.現在広く普及しているSNSは,中央サーバに依存しており,それに起因する技術的な問題,および,社会的な問題がある.これらの問題を解決するため,この論文は,ブロックチェーン技術Ethereumを用い,中央サーバに依存しないソーシャルコミュニケーションチャネルを実現することを提案している.この論文で対象としているソーシャルコミュニケーションチャネルは,VPN(Virtual Private Network),SIP(Session Initiation Protocol),および,WebRTC(Web Real-Time Communication)である.提案方式の特徴は,コミュニケーションチャネルの接続に必要な情報の送信者はメッセージを暗号化しブロックチェーン・ネットワークにブロードキャストし,受信者は,自身が復号できるメッセージのみを処理することである.これにより,メッセージの受信者を秘匿してプライバシを保護している.この仕組みは,ブートストラップにのみ用いられ,アプリケーション・レベルの通信には高速なVPN,SIP,および,WebRTCが使われる.提案手法は,Ethereumのテストネットワークで動作している.実験により,基本的なメッセージの転送はブロックチェーンのブロック生成間隔程度で行えること,および,VPN,SIP,および,WebRTCのコミュニケーションチャネルの確立は,ブロックチェーンのオーバヘッドがなく行えることを確認している. |
| 書誌情報 |
コンピュータシステム・シンポジウム論文集
巻 2021,
p. 37-47,
発行日 2021-11-25
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |