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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2021

混雑環境歩行時における他者との衝突回避のための周辺歩行者の接近判定手法の検討

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/213097
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/213097
873e1fa8-f6a7-4117-b83d-7ed8fffa039b
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2021199.pdf IPSJ-DICOMO2021199.pdf (2.0 MB)
Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2021-06-23
タイトル
タイトル 混雑環境歩行時における他者との衝突回避のための周辺歩行者の接近判定手法の検討
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 行動認識
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科
著者所属
京都橘大学工学部
著者所属
公立はこだて未来大学システム情報科学部
著者所属
公立はこだて未来大学システム情報科学部/九州大学システムLSI 研究センター
著者名 飛田, 真武

× 飛田, 真武

飛田, 真武

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中村, 嘉隆

× 中村, 嘉隆

中村, 嘉隆

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稲村, 浩

× 稲村, 浩

稲村, 浩

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石田, 繁巳

× 石田, 繁巳

石田, 繁巳

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 日常生活において,歩行者は常に周辺歩行者の位置・方向等を把握し,進路を予測することで衝突を回避している.歩行者が様々な方向に入り乱れるような混雑環境においては,多数の周辺歩行者の複雑な行動を把握する必要があり衝突回避の難易度が高いため,これを支援することで歩行者の負担を軽減できる.観測者の周辺に複数の歩行者が存在する環境を想定し,周辺歩行者の行動予測をリアルタイムで行う.衝突可能性のある周辺歩行者が存在する場合に,該当する周辺歩行者の数秒後の移動経路を予測・通知することで,回避行動を促し衝突するリスクを軽減することを目指す.リアルタイム処理の実現が課題であり,処理速度向上のアプローチとして,予測対象を限定することで姿勢推定を用いた行動予測処理の適用回数を削減する.限定する予測対象を選択するために,映像を入力とする人物検出の結果情報のみに基づいて行動予測より軽量な計算で予測対象の位置と進行方向の抽出を行い,観測者に接近する周辺歩行者を判定する.本稿ではこの人物接近判定を,検出した人物の画像上でのサイズ変化から判定する手法を提案する.実験から歩行者1人を撮影した映像に対して高い精度を達成することができた.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集

巻 2021, 号 1, p. 1417-1423, 発行日 2021-06-23
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 17:16:39.633525
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