| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2021-06-23 |
| タイトル |
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タイトル |
ぼかしの動的制御によるビデオ会議支援システムの実装 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
グループウェア |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科/ソフトバンク |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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ソフトバンク |
| 著者所属 |
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ソフトバンク |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者名 |
木村, 悠児
今井, 廉
呉, 健朗
峯岸, 暉歩
酒井, 知尋
小島, 一憲
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
インフォーマルな場において,ビデオ会議システムを使用する際,会議参加者間の信頼度・親密度を高めるために互いに顔を見せ合うことが重要と思われる.しかしながら,恥ずかしさなどの理由から顔を表示することに心理的負担が生じ,多くの参加者が顔を非表示にしてしまうという問題がある.そこで我々は,オンラインのインフォーマルコミュニケーションにおいて,互いに顔を見せ合うことの心理的負担を軽減できるようにするために,各参加者映像にコミュニケーション状態に合わせて動的に変化するぼかし処理を行うビデオ会議システムを提案する.本稿では,研究の初期段階として,会話を続けるとコミュニケーションが深まるという仮説に基づき,会議の時間経過に合わせてぼかしの状態を変化させるプロトタイプシステムの構築を行い,ユーザが顔を表示することへの心理的負担が軽減できたかどうかを検証したことを報告する.検証の結果,自分の顔を表示することに心理的負担を感じる人にとって,プロトタイプシステムは,自分の顔を表示することへの心理的負担を軽減することができると考えられる. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集
巻 2021,
号 1,
p. 1040-1044,
発行日 2021-06-23
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |