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児童の探索行動に計画性は現れるのか?
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/212980
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2129806c306662-4ad7-4e97-86df-d0346979913f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-06-23 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 児童の探索行動に計画性は現れるのか? | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 行動認識 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 専修大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 岡山大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 専修大学 | ||||||||||||
| 著者名 |
石井, 健太郎
× 石井, 健太郎
× 岡崎, 善弘
× 沼, 晃介
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 紙上の探索課題では,9 歳頃を境にして,探索範囲すべてをカバーすることが示されている.しかし,実際のフィールドで探索物を探す際には,紙上の探索課題とは異なり俯瞰視点は得られないため,結果は異なることも考えられる.本研究は,以上の問いについて調査するために,紙上の探索課題の状況を再現した実地のフィールド調査を行う.このフィールド調査は,十分に近づかないと探索物を発見できないという想定を考慮して,スマートフォンに表示される宝の画像を探索するバーチャル形式の宝探しイベントとして実施した.調査で取得した児童の移動経路データを,計画的な探索行動をとるものとそうではないものに分類したところ,計画的な探索行動をとる児童の割合は,紙上の探索課題で示されている割合よりも低くなることが確認され,実地のフィールド調査では紙上の探索課題にはない難しさがあることが示唆された. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集 巻 2021, 号 1, p. 615-617, 発行日 2021-06-23 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||