| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2021-06-23 |
| タイトル |
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タイトル |
ユーザ視線検出を用いた効率的な動的映像デコード手法 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
エッジコンピューティング |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者所属 |
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東京大学大学院情報理工学系研究科 |
| 著者名 |
河野, 翔太
中村, 朋生
門本, 淳一郎
入江, 英嗣
坂井, 修一
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
情報化の進展により,身の回りに多くの計算機が存在する社会がもたらされたが,それらの中には計算資源あるいは使用可能な電力が潤沢でないエッジデバイスも多い.また,人間中心の情報化社会が成立するにつれて,結果の正確性よりも,リアルタイムでの応答性に比重が置かれた計算の需要が増加している.ここで,時間とともに変化する人間の状態に応じて,求められる正確性は変化する.この背景から,従来よりも積極的な近似計算を行いつつ,ユーザの状態を利用して近似の積極性を動的制御することで,計算の処理効率を向上させることができる.本研究では,前述した状況を表す例として,透過型ヘッドマウントディスプレイにおいて映像を再生する状況を取り上げる.そして,ユーザの視線情報のフィードバックを受けつつその周囲のみをデコードする近似デコード手法を提案する.提案手法を実装し,実際にデコードされる領域の割合を調査する実験を行った結果,デコードされる面積は 56.7% まで削減されることが分かった.また,近似計算の積極性を評価する実験を行い,提案手法の近似計算の積極性はある時点で過剰になるものの,ユーザの満足度を維持しつつ効率的な映像のデコードを行うことができることが分かった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2021論文集
巻 2021,
号 1,
p. 293-303,
発行日 2021-06-23
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |