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アイテム
大学横断型デジタル・リテラシー教育の構築に向けたJADH SIGLITHの取り組み
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/212383
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21238328d40b07-0101-46ac-a1c6-28a2004eda27
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||
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| 公開日 | 2021-08-21 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 大学横断型デジタル・リテラシー教育の構築に向けたJADH SIGLITHの取り組み | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 千葉大学 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Chiba University | ||||||||
| 著者名 |
小風, 尚樹
× 小風, 尚樹
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 2020 年 11 月に発足した日本デジタル・ヒューマニティーズ学会「人文学のための情報リテラシー」研究会(JADH SIGLITH)では,国内外の教育動向の調査をはじめとする活動を通じて,人文学全般およびデジタル・ヒューマニティーズにおける情報リテラシーのあり方を習得できるカリキュラム案を作成することを目指している.本発表では,2021 年 3 月に開催した同研究会主催の若手研究者発表セッションの企画・実施段階で得た学びを共有したい.同セッションでの狙いは,日本国内におけるデジタル・ヒューマニティーズ教育体制の整備がいまだ充分ではないことを背景に,デジタル・ヒューマニティーズ分野における研究実践に取り組んで日の浅い若手研究者による発表に対して,各分野で活躍する先達の研究者による指導的コメントを寄せることであった.言い換えると,学会発表の形式を取った公開指導会を企画したのである.その際,コロナ禍におけるオンライン開催だったことは,日本各地そして海外在住の研究者にコメンテーターとして参加していただくための後押しとなり,結果として大学横断型指導環境を実現することができたと考えている.ただし,前述のような指導的機能を学会発表に持たせることは困難を伴うものでもあり,その意図を発表者以外の聴講者に充分告知することができなかったという反省もある.本発表では,これらの反省を踏まえつつ,今後の活動を展望したい. | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AN1010060X | |||||||
| 書誌情報 |
研究報告人文科学とコンピュータ(CH) 巻 2021-CH-127, 号 8, p. 1-4, 発行日 2021-08-21 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2188-8957 | |||||||
| Notice | ||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||
| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||