Item type |
Symposium(1) |
公開日 |
2021-08-21 |
タイトル |
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タイトル |
SNSを対象とした都道府県警察のサイバーパトロール支援システムについて |
タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Development of A System to Support Cyber Patrols by Prefectural Police. |
言語 |
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言語 |
jpn |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
著者所属 |
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文教大学 |
著者所属 |
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文教大学 |
著者所属 |
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文教大学 |
著者所属(英) |
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en |
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Bunkyo University |
著者所属(英) |
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en |
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Bunkyo University |
著者所属(英) |
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en |
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Bunkyo University |
著者名 |
池辺, 正典
川合, 康央
櫻井, 淳
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著者名(英) |
Masanori, Ikebe
Yasuo, Kawai
Jun, Sakurai
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論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
SNS に起因する児童の性的搾取被害の件数が増加傾向にある.SNS の内容が現実での重大犯罪等に繋がる事例も見られることから,この問題に対する積極的な取り組みが望まれている.そして,当該の取り組みを意欲的に行っている都道府県警察ではサイバー防犯ボランティアと連携した活動事例が見られる.連携の際には,サイバー防犯ボランティアはサイバーパトロール等の問題となる違法有害情報の早期の発見を行い,都道府県警察は発見された情報への注意喚起といった情報の投稿者への対応を行う.このような連携を行う際の課題となることは,サイバー防犯ボランティアの情報発見能力の安定化とサイバー防犯ボランティアと警察の間での情報共有の枠組みの構築である.前者の課題はサイバーパトロールの活動が各個人のインターネットの情報検索能力に依存するためであり,後者の課題は SNS の違法有害情報というリアルタイム性が要求されるために,システム化された窓口等の整備が望まれている.本研究はサイバー防犯ボランティアと都道府県警察の連携のための課題を解決することを目的とする.具体的にはサイバーパトロールの支援として SNS からの情報の自動収集および検索補助をシステムとして提供することでサイバーパトロールによって安定した件数の違法有害情報の発見を目指す.さらに,サイバー防犯ボランティアが発見した情報を円滑に都道府県警察と情報共有を行うために,情報共有機能と共有した情報の追跡機能をシステムとして開発した.さらに,この枠組が有効であるかを検証するためにサイバー防犯ボランティアと都道府県警察の間で実際にシステムの運用を行い,その効果を検証した. |
書誌情報 |
情報教育シンポジウム論文集
巻 2021,
p. 196-201,
発行日 2021-08-21
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出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |