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アイテム
AMD SEVを用いてメモリが暗号化されたVMに対するIDSオフロード
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211860
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21186025af8c9e-8f25-42c7-97cd-052c7cac6bfd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2021-07-13 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | AMD SEVを用いてメモリが暗号化されたVMに対するIDSオフロード | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | オフロード | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者名 |
能野, 智玄
× 能野, 智玄
× 光来, 健一
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | IaaS 型クラウドの普及により,クラウドの仮想マシン(VM)においても重要なデータが扱われるようになっている.クラウド内には悪意のある管理者などの内部犯がいる可能性があるが,AMD SEV を用いて VM のメモリを透過的に暗号化することにより,メモリの盗聴による情報漏洩を防ぐことができる.一方,VM 内に侵入されると SEV による VM の保護は機能しなくなるため,侵入検知システム(IDS)を用いて攻撃を検知する必要がある.しかし,VM の外に IDS をオフロードして安全に実行しようとしても,暗号化された VM のメモリ上のデータを監視することはできない.本稿では,SEV を用いてメモリが暗号化された VM 内でエージェントを動作させることにより IDS オフロードを実現するシステム SEVmonitor を提案する.SEVmonitor は監視対象 VM の内部でエージェントを安全に動作させ,IDS がエージェントからメモリデータを取得することによって VM の監視を行う.IDS も SEV によって保護された別の VM 内で動作させることで,IDS 経由での情報漏洩も防ぐ.SEVmonitor を KVM と Linux を用いて実装し,監視対象 VM の OS データを取得する性能を調べた. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AN10444176 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 巻 2021-OS-153, 号 2, p. 1-8, 発行日 2021-07-13 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8795 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||