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アイテム
抽象構文木を用いた差分検出手法の活用によるGitのファイル追跡機能改善の試み
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211801
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2118019049a863-7f2b-4911-9c87-2ab8b5d68852
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers This SIG report is only available to those in membership of the SIG.
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| SE:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-07-01 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 抽象構文木を用いた差分検出手法の活用によるGitのファイル追跡機能改善の試み | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
藤本, 章良
× 藤本, 章良
× 肥後, 芳樹
× 楠本, 真二
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | ソフトウェア開発においては,バージョン管理システムが頻繁に利用されている.バージョン管理システムの一つである Git は,変更の履歴を個別のファイルごとに辿ることができ,ファイル名が変更された場合でもファイル内容の類似度をもとに変更前のファイルを特定し,追跡を行うことが可能である.ファイル内容の類似度は,全行数のう ち変更が行われた行数の割合で計算される.しかし,行単位による比較はソースコードの構造的特徴を考慮しておらず, 粒度も粗いため,変更前のファイルの特定を誤ったり追跡が途切れたりする可能性がある.提案手法では,これらの問題の改善に向けて抽象構文木を利用した差分検出手法を利用し類似度を算出する.197 個のオープンソースプロジェクトに対して実験を行った結果,ファイル名変更の検出数が 3.3% 増加し,行単位の比較による手法と出力が異なるファイルの変更履歴について平均で 1.37 倍追跡できるコミット数が増加した.また,精度を調査したところ F 値が最大で 0.943 となり,既存手法の最大値である 0.926 を上回った. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10112981 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ソフトウェア工学(SE) 巻 2021-SE-208, 号 1, p. 1-6, 発行日 2021-07-01 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8825 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||