WEKO3
アイテム
触覚刺激を用いた主観時間の制御手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/211447
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2114475114436f-b7b6-4b62-80f2-a139734b36a3
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2021-05-27 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 触覚刺激を用いた主観時間の制御手法の検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | インタラクション・センシング | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学大学院情報理工学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学大学院情報理工学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 立命館大学大学院情報理工学研究科/科学技術振興機構さきがけ | ||||||||||||
| 著者名 |
白井, 希一
× 白井, 希一
× 双見, 京介
× 村尾, 和哉
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 日常には主観時間を操作できれば望ましい場面があり,待ち時間を削減するなどの目的で,主観時間の操作手法の研究が多く行われてきた.しかし,先行手法は視覚や聴覚の情報を用いるため,日常生活の様々な状況で「常にいつでも」利用することは難しい.そこで,本研究では,手首装着型機器の触覚刺激を用いた主観時間の操作手法を提案する.スマートウォッチなどの手首装着型機器は装着が一般普及しており実世界のあらゆる状況でユーザに触覚刺激を提示できるため,提案手法は視覚や聴覚の知覚チャネルを塞ぐことなくいつでも主観時間を操作できる.本研究では,刺激の回数,刺激の持続時間,刺激の提示される時間間隔の 3 種の要素を変化させる触覚刺激パターンを設計し,触覚刺激を提示する手首装着型バンドを作製した.そして,どのような種類の触覚刺激が主観時間を変化させるかを調べるために,4 つの実験を行った.結果から,主観時間を変化させる触覚刺激の要素を発見し,触覚刺激によって主観時間を約 23%(-6% から +17%)操作できることが確認できた.提案手法は多くの情報機器に適用できる,これまでに情報機器の触覚刺激が主観時間に与える影響はほとんど調査されていなかったため,本研究成果は情報機器やユーザ体験の設計に役立つと考えられる. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA11838947 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI) 巻 2021-UBI-70, 号 1, p. 1-9, 発行日 2021-05-27 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8698 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||