ログイン 新規登録
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2020

復元可能な方法でパスワードを保管しているサービスの実態調査

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210933
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210933
08731b71-36f6-4463-a0e7-df90cafbee17
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2020220.pdf IPSJ-DICOMO2020220.pdf (1.4 MB)
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2020-06-17
タイトル
タイトル 復元可能な方法でパスワードを保管しているサービスの実態調査
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 ユーザブルセキュリティ
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
東邦大学
著者所属
東邦大学
著者名 伊東, 和寿

× 伊東, 和寿

伊東, 和寿

Search repository
金岡, 晃

× 金岡, 晃

金岡, 晃

Search repository
論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 Web サービスやアプリにおいてユーザから入力されたパスワードは重要な機密情報である.そのため外部からの不正侵入などに備えて解読が困難な状態で保管しているのが理想的とされている.代表例として SHA2 アルゴリズムを用いてハッシュ値に変換して保管するというものがある.しかし,すべての Web サービスやアプリが理想的な保管方法を実装しているとは限らない.個人情報が流出してしまう事件は多く発生しているが,その中にはサーバ側でパスワードを適切に保管しておらず平文もしくは可逆な形で暗号化保管されていたため,不正侵入などの被害にあった際にパスワードそのものが流出したケースが存在する.本研究は,どのようなサービスやアプリが利用者のパスワードを平文もしくは可逆な形でサーバ側に保管しているかどうかの実態を外部観測調査により明らかにすることを目的とする.手法としてはサービスやアプリごとに調査対象をリストアップし,1 サービスあるいはアプリごとに調査を行う.調査の結果 Alexa によるランキングでの上位サイト,Google Play ランキングでの上位アプリともに不適切な保管方法を実装していると確認出来たサービスやアプリは存在せず,総じて平文を返すサービスが多くはないことが本調査により明らかになった.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2239論文集

巻 2020, p. 1547-1553, 発行日 2020-06-17
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2025-01-19 17:58:45.476741
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3