| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2020-06-17 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
人と協調する倉庫内配送ロボットの シミュレーションを用いた最適化の検討 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題Scheme |
Other |
|
主題 |
ナビゲーションシステム |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
|
資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
京都大学防災研究所 |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋大学大学院工学研究科 |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋大学大学院工学研究科 |
| 著者名 |
浅井, 悠佑
廣井, 慧
米澤, 拓郎
河口, 信夫
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
本研究では,倉庫における人 (ピッキング作業者) と配送ロボットの最適化における検討をシミュレーションを用いて行う.近年,E コマースの利用が盛んになるにつれ,倉庫で扱う品物の数や種類,個人向け注文の増加に伴うピッキング作業への負担が増加している.そのような背景から,従来の倉庫では処理のキャパシティを超えてしまうことがあり,倉庫の自動化が急激に進んでいる.しかし,倉庫の自動化に伴う大規模な投資を行うのが難しい事業者も多数あるのも事実であり,そのような事業者は既存の倉庫を用いながら作業効率を向上させる必要がある.従来の倉庫において,配送ロボットによるピッキング作業の補助を行うことで,ピッキング作業の負担を軽減できると考える.そこで本研究では配送ロボットに自動運転技術を用い,効率的なピッキング作業のフローをシミュレーションによって検証する. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2217論文集
巻 2020,
p. 1382-1387,
発行日 2020-06-17
|
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |