WEKO3
アイテム
目的地到着時間の増加を抑えて渋滞を緩和する自動車の経路誘導手法
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210901
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/21090189b45b74-d6c0-4a41-9ab8-a4f9cbb098bd
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 目的地到着時間の増加を抑えて渋滞を緩和する自動車の経路誘導手法 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | ITS | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||
| 著者名 |
松井, 雄資
× 松井, 雄資
× 吉廣, 卓哉
|
|||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年,都市の人口増加に伴い大都市で交通渋滞が発生し,深刻な社会問題となっている.交通渋滞を 緩和することは,経済損失や環境汚染等の問題解消に直結し,大きな効果を生む.本研究は,道路脇や交 差点に設置された路側機を用いて交通状況を常に把握しておき,渋滞発生時に動的に一部の車両に経路変 更を促すことにより,早期に渋滞を解消する問題を考える.本問題に対しては,渋滞発生箇所周辺の車両 に対して k-最短路計算に基づいた経路誘導を行う方法などが提案されているが,これらの手法は交通量の拡散による負荷分散をしているだけで,各車両が渋滞により経験する時間増加を直接的には扱っておらず, 最適化の余地が残る.本研究では,把握されている現在の交通量を基に,各車両の宛先到着までの平均走行時間を最小化することを目指した経路誘導法を提案する.具体的には,各車両は宛先までの最短路を走行していると仮定した上で,渋滞道路に流入する車両のうち,到着時刻の遅延ができるだけ小さい迂回路がある車両を優先して経路誘導を行う.その結果,迂回路に誘導したことによる到着遅延の総量が最小になるような経路誘導により,渋滞を解消することができる.交通流シミュレーションにより評価を行った 結果,提案手法は既存研究と比較して各車両の到着遅延の平均を最も抑えられる渋滞解消が可能であることを示した. | |||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2207論文集 巻 2020, p. 1311-1318, 発行日 2020-06-17 |
|||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||