| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2020-06-17 |
| タイトル |
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タイトル |
複数の3D通過センサによるプライバシーを考慮した人流推定手法 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
その他 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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名古屋大学 工学部 |
| 著者所属 |
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京都大学 防災研究所 |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院 工学研究科 |
| 著者所属 |
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名古屋大学大学院 工学研究科 |
| 著者名 |
永田, 吉輝
廣井, 慧
米澤, 拓郎
河口, 信夫
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
携帯電話の普及により,企業のマーケティングや公共の場での人出の分析,災害対策等を目的とした人流推定を容易に行えるようになった.しかし,昨今のプライバシー保護への懸念により,世界各国で規制が強化されたり,スマートフォンの OS ではプライバシーの保護が強化されてきた.そこで本研究では,人流推定の対象とするエリアのすべての出入り口に 3D 通過センサを設置し,センサを通過した人の身長,歩行速度及び通過時刻と通過方向のみを記録することで,プライバシーを考慮した人流推定を目指した.提案手法では,全センサでの入退場間の身長,歩行速度,またはその両方の類似度を用いて,時間的に一人の動きと考えられるものを抽出して推定する.提案手法において,センサデータのうち人流推定できた比率の比較及び検証を行ったところ,身長を用いた手法では取得したセンサデータの概ね 8 割を人流として推定可能だったことから,提案手法の有効性が確かめられた.また,本研究では,センサデータをリアルタイムに収集・可視化する仕組みも作成した.本手法を用いることで,冒頭で述べた目的に活用できると考えられる. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2168論文集
巻 2020,
p. 1020-1028,
発行日 2020-06-17
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |