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アイテム
Wi-Fiチャネル状態情報による行動認識における強化学習を用いたサンプリングレート自動選択の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210793
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210793f11dafd0-4f80-487c-93d9-a28ad34ccbdc
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Wi-Fiチャネル状態情報による行動認識における強化学習を用いたサンプリングレート自動選択の検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 行動認識 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学大学院情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者名 |
丹野, 友華
× 丹野, 友華
× 前川, 卓也
× 原, 隆浩
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 近年,チャネル状態情報 (Channel State Information: CSI) を用いた行動認識手法が注目されている.CSI を用いた手法の多くが一つの部屋に Wi-Fi 送受信機のペアを設置することを想定しており,部屋が複数存在する一般的な家庭環境に実装した場合,そのペアの数に比例した CSI を処理しなければならない.これまでの研究では,一定の高いサンプリングレートで取得された CSI を利用しているため,それらをすべて解析するには高い計算コストが必要となる.そこで本研究では,現在の行動や状態に応じて適切にサンプリングレートを調整しながら,なるべく低いサンプリングレートで行動認識を行う手法を提案する.提案手法では,状況に応じた行動の選択を学習可能である強化学習をサンプリングレートの選択に用いる.強化学習における「行動」をサンプリングレートの選択とし,低いサンプリングレートで正しく行動認識出来た際に高い「報酬」を与える.そして,「状態」として,現在の行動に関する情報を反映すると考えられる,CSI を用いた行動認識モデルの中間出力を用いる.提案手法では,任意のサンプリングレートの入力を可能とする行動認識モデルを設計することで,その中間層でサンプリングレート非依存な中間表現を獲得し,それを「状態」として用いる.7 種類の行動を行った際の CSI を取得し,評価実験を行った. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2099論文集 巻 2020, p. 544-551, 発行日 2020-06-17 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||