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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2020

環境電磁波ノイズ人感センサを用いたタイル型センサノードのアンテナサイズによる検出時間特性の評価

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210772
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210772
34a34c6b-3757-430d-9a13-2aa02f8dc6d3
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2020059.pdf IPSJ-DICOMO2020059.pdf (1.2 MB)
Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2020-06-17
タイトル
タイトル 環境電磁波ノイズ人感センサを用いたタイル型センサノードのアンテナサイズによる検出時間特性の評価
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 Internet of Things
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
豊橋技術科学大学
著者所属
豊橋技術科学大学
著者名 藤﨑, 佑太

× 藤﨑, 佑太

藤﨑, 佑太

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大村, 廉

× 大村, 廉

大村, 廉

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 身の周りにあるもモノにセンサや通信機器を取り付け,生活を支援する研究が進んでいる.これらは人を対象 としているため,人の有無をサービスのトリガとして使用することが多く人検出センサが使用される.人検出センサ は人を瞬時に検出する必要があるため常にセンシングしている必要があり低消費電力であることが望ましい.これに 対し,我々は環境内の電磁波ノイズを利用することで電源供給を必要とせず人検出を行うことができるセンサを使用 したタイル型センサノードを提案している.これまでの研究により,タイル型センサノードにより人の検出が可能で あることを示したが,人の検出速度が歩行者の歩行速度に追い付かず検出できない場合がある問題がある.そこで本研究では,タイル型センサノードの設計時に変更可能なパラメータの内センサ回路である Cockcroft-Walton 回路の昇圧段数とノイズ源との距離,アンテナ-GND 間のギャップサイズ,アンテナサイズに着目して人検出速度を向上させることができるパラメータの評価を行った.その結果,ノイズ源との距離により検出速度は低下してしまうが CW 回路の昇圧段数を変更することでノイズ源との距離による検出速度差を小さくすることができる事がわかった.また,アンテナ-GND 間のギャップ距離は 8㎝ 以上あればタイルに人の荷重が加わったタイミングで検出することが可能であることがわかった.その際のアンテナサイズとしては 40cm×40cm が最も検出速度が速いことがわかった.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2078論文集

巻 2020, p. 392-397, 発行日 2020-06-17
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 18:01:47.098088
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