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アイテム
クラウドにおけるPDEの考え方を用いたファイルシステムの検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210726
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/210726c4fc457d-1a81-4470-a9f1-8f35dcd95185
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2020-06-17 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | クラウドにおけるPDEの考え方を用いたファイルシステムの検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | システムセキュリティ | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学 システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学 システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者名 |
柴崎, 凌我
× 柴崎, 凌我
× 稲村, 浩
× 中村, 嘉隆
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | インターネットのサービスにおいて,データの保護が重要な問題となっている.ストレージシステムにおいては,フルディスク暗号化等の従来手法が一般に使用されているが,これだけでは鍵の開示の強要攻撃から保護ができない.機密情報の存在の否定を可能にする PDE (Plausibly Deniable Encryption) が提案されており,囮の鍵を開示することで鍵の開示の強要から利用者を保護することが可能になった.クラウドでの利用や仮想化技術の広まりによって実行時に主記憶装置が攻撃されることは検討すべき課題である.そこで我々は,PDE の考え方を用いた暗号化ファイルシステムを信頼できる実行環境 (TEE:Trusted Execution Environment) で実現する PTEE FS を提案している.本研究では攻撃者が囮鍵及び囮データの存在の知識に基づく攻撃への対策の検討を行う.PTEE FS の性能面については,クラウド上における実利用を模したモデルを利用し,クラウド上における実利用モデルとしてサーバ・クライアント間のファイル同期を用いて TEE 利用によるオーバヘッドが与える見積り性能の評価を行う. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2032論文集 巻 2020, p. 76-83, 発行日 2020-06-17 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||