| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2021-03-19 |
| タイトル |
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タイトル |
環境に優しいユーザー推薦に向けたSNS投稿のテーマに基づく自動分類 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
SNSと予測・推薦 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属 |
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九州大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Uniersity |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Uniersity |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Uniersity |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Uniersity |
| 著者所属(英) |
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en |
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Kyushu Uniersity |
| 著者名 |
柏木, 直人
鈴木, 釈規
李, 貞憲
錢, 琨
池田, 大輔
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
観光地では,オーバーツーリズムが様々なことに悪影響を与えている.中でも深刻な問題として,ゴミのポイ捨てなどの環境問題が挙げられる.このような状況を改善するためには,人々の意識を変えていくことが重要である.特に,環境問題に対して意識が高い人を特定できれば,観光地での環境に配慮した行動を促進させるための効果的な働きかけが可能になる.しかしながら,人の意識を把握することは本質的に困難である.そこで本研究では,次の 2 つのステップで,SNS データから観光地の環境に興味・関心がある人を見つけることを目的とする.はじめに,ユーザーの環境保護に対する意識を把握するために,観光地に関する写真やコメントの投稿を,ユーザーが焦点を当てたテーマに分類する自動分類器を作成する.次に,ユーザーの環境問題に対する興味の有無と,彼らが投稿する画像やコメントの関係性を調査するために,観光地における環境問題に関するアンケートを実施する.具体的には,観光地を訪れた人が撮影するときに焦点を当てたテーマを 4 つ定義し,これらのテーマを基に評価データセットを作成した.画像は CNN 分類器,コメントは LSTM 分類器を用いて実験を行った結果,画像分類の正解率で 75.4% を示した.さらに,アンケートに回答したユーザーの投稿画像を収集し,未知のテストデータとして自動分類することで,ユーザーが投稿した画像のテーマの割合と意識に関係があることが明らかになった. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10114171 |
| 書誌情報 |
研究報告情報基礎とアクセス技術(IFAT)
巻 2021-IFAT-142,
号 1,
p. 1-6,
発行日 2021-03-19
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8884 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |