| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2021-03-08 |
| タイトル |
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タイトル |
1自由度で生物らしいペットロボット「アナゴネコ」の開発および躍度最小モデルによる運動軌道が生物らしさとインタラクション意欲に与える影響の検討 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
対話 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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大阪大学基礎工学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学基礎工学研究科 |
| 著者所属 |
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大阪大学基礎工学研究科 |
| 著者所属 |
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奈良女子大学生活環境学部情報衣環境学科 |
| 著者所属 |
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大阪大学基礎工学研究科/奈良女子大学生活環境学部情報衣環境学科 |
| 著者所属 |
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大阪大学基礎工学研究科 |
| 著者名 |
五十里, 翔吾
仲田, 佳弘
呉羽, 真
松井, 瑚子
才脇, 直樹
石黒, 浩
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
ペット動物が人とのインタラクションの中で普遍的に行う,(1) 人から餌をもらうこと,(2) 人と接したくないときには逃げるという行動を表現できれば,たとえ制限された動きでも生物らしい振る舞いが実現できると考えた.そして,これらの行動をモータ 1 つで表現できる 1 自由度ロボット「アナゴネコ」を開発した.開発した「アナゴネコ」の運動軌道を生物の随意運動のモデルである躍度最小モデルで生成することで「アナゴネコ」がより生物らしさやインタラクション意欲を感じさせやすくなるかを,Web 調査と対面実験によって検討した.その結果,躍度最小軌道が速度一定の軌道に比べて生物らしさを知覚させられるという結果は得られず,インタラクションを促進するという効果も認められなかった.一方で,どちらの条件でも実験参加者は平均 60 回以上ボタン押しを行っており,「アナゴネコ」は人からの能動的な働きかけを十分に引き出せていたと考えられる. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA1221543X |
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)
巻 2021-HCI-192,
号 39,
p. 1-8,
発行日 2021-03-08
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8760 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |