WEKO3
アイテム
コーディング規約違反解決までのソースコード特徴量の分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/209680
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2096805d147051-8853-4ae0-bbf9-9b202257c44a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2021-02-22 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | コーディング規約違反解決までのソースコード特徴量の分析 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| タイトル | An Analysis of Source Code Feature Evolution until Solving Coding Standard Violation | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | リポジトリマイニング | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 和歌山大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Wakayama University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Wakayama University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Wakayama University | ||||||||||||
| 著者名 |
南, 雄太
× 南, 雄太
× 福元, 春輝
× 伊原, 彰紀
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | ソースコードの可読性と保守性を向上するために,ソフトウェア開発プロジェクトはコーディング規約を定め,静的解析ツールを用いて規約違反している実装を検出している.しかし,静的解析ツールが規約違反として検知するソースコード断片(警告箇所)の中には,開発者にとって修正の必要がない警告(false-positive)も多く,静的解析ツールの導入に消極的なプロジェクトが存在する.従来研究では,false-positive を削減するために警告の優先順位付けが行われているが,将来的に修正される警告であったとしても false-positive と定義されることが多い.ソフトウェア開発では,早急に解決する必要のない,後日に解決する警告箇所も多く存在する.本論文は,警告解決の端緒となるプログラムの特徴を理解するために,規約違反を検知してから解決されるまでのソースコードの進化過程を追跡し,解決が必要となるソースコードの変更を分析する.ケーススタディとして airflow プロジェクトを対象に分析した結果,規約違反が初めて開発者に認識されたソースコードの特徴と,規約違反を解決したソースコードの特徴には統計的に有意な差を確認し,特にソースコードの累積総変更行数と累積ファイル変更回数が規約違反を解決する時期と関係があることを確認した. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10112981 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ソフトウェア工学(SE) 巻 2021-SE-207, 号 23, p. 1-7, 発行日 2021-02-22 |
|||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8825 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||