WEKO3
アイテム
インソール型デバイスによる路面状況推定手法の冬季環境への適用
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/209648
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2096484c504072-12a9-4c29-94ae-25a0072a24f4
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2021 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2021-02-22 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | インソール型デバイスによる路面状況推定手法の冬季環境への適用 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | MBL | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Graduate School of Systems Information Science, Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| School of Systems Information Science, Future University Hakodate | ||||||||||
| 著者名 |
若林, 勇汰
× 若林, 勇汰
× 白石, 陽
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 冬季環境において,降雪や凍結の影響により積雪路面や凍結路面など歩きにくい路面が出現する.特に北海道や東北などの降雪地域では,降った雪が日中に溶け,夜に気温が氷点下を下回ることで路面が凍結し,転倒が多くみられる.凍結路面や積雪路面などの冬季特有の路面状況を推定することで,歩きやすい経路を事前に提示することができ,冬季でも快適な歩行を支援することができると考える.そこで,本研究では,冬季環境特有の路面状況を推定することを目的とする.著者らはこれまでに,異なる路面状況の路面を歩行すると,歩き方や接地箇所が変化し足圧に変化が生じることに着目し,足圧を用いて路面状況を推定する手法を提案してきた.本稿では,冬季環境における提案手法の有効性について検討する.また,先行研究では片足の足圧データのみを利用していたが,今回は両足の足圧データを収集し,有効な特徴量を検討する.実験として,凍結路面,積雪路面,圧雪路面,平坦な路面の 4 種類の路面において,両足から収集した足圧データを用いて路面状況の推定精度を評価した.実験の結果,左足と右足それぞれの推定精度が 0.915,0.939 となり,両足の推定精度が 0.970 となったことから,両足の足圧データを用いる方が,より精度の高い推定を行えることが示唆された. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA11838947 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI) 巻 2021-UBI-69, 号 30, p. 1-7, 発行日 2021-02-22 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8698 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||