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おいしさ情報と「匂い」:食事の感想作成タイミングによる文中使用表現の特徴分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/207842
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/207842e03f4705-34b0-4eab-839e-129e6c57047f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2020-11-13 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | おいしさ情報と「匂い」:食事の感想作成タイミングによる文中使用表現の特徴分析 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| タイトル | Expressing Palatability and Smell: A Characteristic Analysis of Expressions Used in Sentences by the Timing of Creating A Meal Comment | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 和歌山大学システム工学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 和歌山大学システム工学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 東京大学大学院医学系研究科医療AI開発学講座 | ||||||||||||
| 著者名 |
林, 央也
× 林, 央也
× 吉野, 孝
× 平林(宮部), 真衣
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 飲食に関する口コミ(感想)は,その食品や飲食店で食事を行ったことがない人にとって,そのおいしさを想起する上で重要な情報である.しかし,時間が経つにつれて実食時に知覚したおいしさ情報は忘れられたり,干渉により変化したりすることがある.また,味覚には個人の嗜好や周囲の環境,自身の体調など複合的な情報が複雑に影響しあっている.このことから,同じ食品に対して用いられるおいしさ表現にバラつきがある.予備調査を行った結果,実食直後とそうでない時の食事の感想において,匂いに関する言及に違いが見られた.匂いはおいしさを感じる上で重要な役割を果たすことが先行研究で明らかになっており,食事の感想作成タイミングにより用いられるおいしさ表現の違いを分析した.2 回の調査を行った結果,1 回目の調査では,シズルワードのみに焦点を当て,味覚系のシズルワードが他分野のシズルワードより多く出現することを確認した.2 回目の調査では,1 回目の調査の内容に加え,匂いに焦点を当てた.その結果,匂いに関する言及は実食直後が最も多くなる結果となり,また匂いに関する言及はその多くがポジティブに表現されていることがわかった. | |||||||||||
| 書誌情報 |
ワークショップ2020 (GN Workshop 2020) 論文集 巻 2020, p. 10-18, 発行日 2020-11-13 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||