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アイテム
歌声の響きの調和性を考慮した伴奏システムにおける音高調整手法の検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/206377
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2063770692bfcb-6488-451c-b27c-e3c1016f838a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2020 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2020-08-17 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 歌声の響きの調和性を考慮した伴奏システムにおける音高調整手法の検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 音楽の認知・生成 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Chiba University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Chiba University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Chiba University | ||||||||||||
| 著者名 |
嵯峨, 良理
× 嵯峨, 良理
× 堀内, 靖雄
× 黒岩, 眞吾
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 伴奏システムとは,人間の独奏者に協調した伴奏を計算機が出力するシステムである.従来の伴奏システムは主に楽器の独奏に対し伴奏を行うものであったが,歌声を独奏とする伴奏システムも検討されてきた.我々の歌声に対する伴奏システムの先行研究では,歌声同士の合奏であるアカペラを対象とし,アカペラの重要な要素である和音の調和を実現するため,純正な響きとなる伴奏の出力や独唱の音高に合わせて伴奏の音高をリアルタイムで調整する手法を提案している.しかし,先行研究では音高のリアルタイム調整により独唱の音高に調和した伴奏が出力できているにもかかわらず,ユーザの主観評価値が低いという問題があった.そこで本研究ではユーザの主観評価値を下げる原因として長い音符における和音の不調和や短い音符における音高誤りへの過度な追従に着目した.それらの改善方法を提案,実装し,先行研究のシステムとの比較実験を行うことで提案手法の有効性が示された. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10438388 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS) 巻 2020-MUS-128, 号 5, p. 1-6, 発行日 2020-08-17 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8752 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||