| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2020-01-16 |
| タイトル |
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タイトル |
アクティブパターンの複合現実感型表示を用いた歩行者への情報提示 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
一般セッション2 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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筑波大学大学院システム情報工学研究科 |
| 著者所属 |
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筑波大学計算科学研究センター |
| 著者所属 |
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筑波大学計算科学研究センター |
| 著者所属 |
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筑波大学大学院システム情報工学研究科 |
| 著者名 |
田村, 優
宍戸, 英彦
北原, 格
亀田, 能成
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
歩行者が安全に歩くためには,歩きながら情報提示を受けつつも,路面や周囲の状況を確認する必要がある.本稿では,提示される情報として経路情報など空間的に広がる情報を取り上げる. こうした情報提示を視覚的に行うには,眼鏡型の複合現実感デバイスが適している.しかし,情報を仮想物体の形で眼前のシーンに重ねて提示をすると,仮想物体の背後の状況を視認しにくくなりうる.さらに,見慣れない仮想物体に過度に注意が向き,眼前のシーンへの注意がおろそかになる可能性もある.そこで本稿では,経路情報を複合現実的に提示する際アクティブパターンという単純な形状の仮想物体をシーンに対して動的に配置することを提案する.アクティブパターンは経路情報を表現できるよう,眼前のシーンに合わせて配置される.アクティブパターンとして用いる単純かつ小さい仮想物体はシーンに対して動いているので,仮想物体の背後を隠してしまうことは生じにくい.アクティブパターンが利用者の注意を過度に集めないようにするために,アクティブパターンの表示には細心の注意を払う必要がある.本稿では,アクティブパターンを適切に表示するための検討を行った.MagicLeapl をデバイスとして用いた経路提示の実験では,表示する仮想物体の形に差は見られなかったが,床の高さ,または膝の高さで表示することが望ましいという結果が得られた. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA11131797 |
| 書誌情報 |
研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)
巻 2020-CVIM-220,
号 6,
p. 1-6,
発行日 2020-01-16
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8701 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |