| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2019-06-26 |
| タイトル |
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タイトル |
パスワードに乱数を組み合わせるユーザ認証方式 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
サイバーセキュリティ |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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名城大学 |
| 著者所属 |
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名城大学 |
| 著者所属 |
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愛知工業大学 |
| 著者所属 |
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名城大学 |
| 著者名 |
渡邉, 悠雅
鈴木, 秀和
内藤, 克浩
渡邊, 晃
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
ユーザ認証を行う際にはパスワードのみでなく別の認証要素を組み合わせることでセキュリティを高めることが多い.しかし,多要素認証では認証専用機器が必要であることや,認証手順が複雑になるという課題がある.また,認証において使い勝手とセキュリティはトレードオフの関係にあり,両者を両立させることは難しい.本稿では認証要素としてユーザデバイス内で生成する乱数を認証要素として用いる方式を提案する.パスワードと乱数でハッシュ値を算出し,このハッシュ値をサーバに登録するパスワードとして扱わせる.乱数の生成およびハッシュ値の算出はユーザデバイスで内部処理する.乱数を保存したデバイスでないとログインができず,このハッシュ値算出が実質的な多要素認証となるため,セキュリティが高い.ユーザは,ID とパスワード以外の認証要素を入力する手間がない.提案方式をセキュリティと使い勝手の面で既存の多要素認証と比較し評価した.また,提案方式ではオフライン攻撃における辞書攻撃耐性が高いことを示した. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2019論文集
巻 2019,
p. 1149-1154,
発行日 2019-06-26
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |