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  1. シンポジウム
  2. シンポジウムシリーズ
  3. マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO)
  4. 2019

常時遠隔接続のためのプライバシーを考慮したアウェアネス提示手法

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/202399
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/202399
72775429-e7ec-4915-bc3e-7150f6e11f31
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-DICOMO2019125.pdf IPSJ-DICOMO2019125.pdf (681.6 kB)
Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
オープンアクセス
Item type Symposium(1)
公開日 2019-06-26
タイトル
タイトル 常時遠隔接続のためのプライバシーを考慮したアウェアネス提示手法
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 グループウェア
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_5794
資源タイプ conference paper
著者所属
和歌山大学システム工学部
著者所属
和歌山大学システム工学部
著者名 河島, 健司

× 河島, 健司

河島, 健司

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吉野, 孝

× 吉野, 孝

吉野, 孝

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 複数の遠隔地間で対話環境を半永続的に維持する遠隔会話の研究がなされてきた.しかし,(1) 空間 同士をそのまま接続しているため,誰が誰と何を話しているかをシステム利用者全員が聞くことができ, 気軽に雑談しづらい.(2) 会話内容や対話相手を秘匿すると,アウェアネスが不明確であるため,相手がど ういう状態であるのか直感的にわからないという問題がある.本研究では,自分が遠隔会話したいの相手 が,別の相手と会話をしている時に,音声や映像に制限がある場合でも,話しかけても問題ないタイミン グの決定や,会話の雰囲気の理解を助ける情報を提示するシステム機能の開発を行った.本研究の目的は, システム機能が,(1) 会話のタイミング決定を助ける,(2) 会話の雰囲気理解を助ける,ことの検証である. システムの機能として,(1) 一定間隔ごとにリアルタイムの映像から過去の映像として表示するログ,(2) 対話先の声の大きさをリアルタイムに可視化したグラフ,(3) 一定間隔ごとの声の大きさの推移を可視化し たグラフ,を提示する.実験の結果,(1) 過去の写真を表示することで,対話先の人物の表情や行動の遷移 を把握し,話しかけるタイミングや雰囲気の参考にすることができる.(2) リアルタイムの音量の可視化 は,話しかける意思決定をするためには有用な手段である.ことを示した.
書誌情報 マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2019論文集

巻 2019, p. 901-907, 発行日 2019-06-26
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2025-01-19 20:54:41.272910
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