| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2019-06-26 |
| タイトル |
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タイトル |
対話における上手い褒め方のモデリングの基礎検討 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
その他 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学文理学部 |
| 著者所属 |
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日本大学大学院総合基礎科学研究科 |
| 著者所属 |
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日本電信電話株式会社NTTメディアインテリジェンス研究所 |
| 著者所属 |
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日本電信電話株式会社NTTメディアインテリジェンス研究所 |
| 著者所属 |
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;日本大学文理学部 |
| 著者名 |
大西, 俊輝
柴田, 万里那
呉, 健朗
石井, 亮
富田, 準二
宮田, 章裕
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
対話において褒めることは重要である.褒めることで相手が心を開き,話が弾み,その後の人間関係が円滑になることが期待される.しかし,対話において相手を上手く褒めるために,発話内容,声色,表情,姿勢,ジェスチャといった多様なモダリティをどのように用いれば良いか明らかにはされていない.本研究では,これらの多様なモダリティを用いた上手い褒め方をモデリングする手法の確立を目指す.手法の確立にあたり,褒め方の上手さの評価を,具体的にどのような要素で測るべきか,どの要素をどの程度重視すべきかを明らかにすることが重要である.上手い褒め方に重要な要素は経験的に示されることがあるが,それらはあくまでも定性的に示されたものであるため,どれくらい重要であるのか定量的に示すことは行われていない.よって本稿では,定性的に示された上手い褒め方に重要な要素について,それら要素がどの程度重要であるのかを定量的に検証,解明する取り組みを行った.具体的には,20 名分(計100分間)の 2 者対話コーパスを構築し,上手く褒めるためには,どの要素をどの程度重視すべきかを評価することで,定量的に明らかにした.定量的に明らかにする手法として,上手く褒めるスコアと要素の相関分析と重回帰分析を用いた.結論として,用いた要素はどれも相手を上手く褒めるには有効であり,特に,直接性,必要性,表情の豊かさが重要であることが分かった. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2019論文集
巻 2019,
p. 656-662,
発行日 2019-06-26
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |