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アイテム
都市環境におけるUAV空中基地局群を用いた代替ネットワークの性能向上に関する検討
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/202316
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/202316cb7618f6-d011-4208-b77d-52f60358f763
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2019-06-26 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 都市環境におけるUAV空中基地局群を用いた代替ネットワークの性能向上に関する検討 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 無線・移動体 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学大学院システム情報科学研究科 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 公立はこだて未来大学システム情報科学部 | ||||||||||||
| 著者名 |
福永, 慧
× 福永, 慧
× 中村, 嘉隆
× 稲村, 浩
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 大規模災害発生時には一部の携帯電話基地局が停波し,モバイル端末は携帯電話基地局との通信が困難になる問題が生じる.この問題を解決するためには,携帯電話基地局の電波が行き渡っていない領域で代替ネットワークを構築する必要がある.代替ネットワーク構築手法の1つとして UAV 空中基地局群を VSM (Virtual Spring Mesh) を用いて展開する手法が存在する.しかし,既存の展開手法では UAV 空中基地局の地上カバレッジを考慮した展開を行っていないため,地上カバレッジにカバレッジホールが生じ,UAV 空中基地局群の地上カバレッジ外に存在するモバイル端末とは通信ができない問題がある.そこで,本研究では,カバレッジホールの発生を抑制するように UAV 空中基地局群を展開し,UAV 空中基地局群とモバイル端末の代替ネットワークを構築する.代替ネットワーク上では,MANET (Mobile Adhoc Network) と DTN (Delay Torelant Network) を組み合わせた通信を行い,UAV 空中基地局からモバイル端末への送信成功率を向上させる.提案手法に対しネットワークシミュレータ ns-3 を用いて送信成功率と遅延時間の評価を行い,代替ネットワークとして有効であることを示した. | |||||||||||
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2019論文集 巻 2019, p. 297-305, 発行日 2019-06-26 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||