| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2026-09-17 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
マイクロサービス環境向けのTCPオフロード手法の提案と初期評価 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
OS |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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豊橋技術科学大学 |
| 著者所属 |
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国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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東京科学大学 |
| 著者所属 |
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国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
| 著者所属 |
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豊橋技術科学大学 |
| 著者名 |
野田,周
深井,貴明
坂本,龍一
広渕,崇宏
佐藤,幸紀
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年,マイクロサービス環境の普及と大規模化に伴い,サービス数やサービス間のTCP通信が増加し,TCP処理によるCPU負荷が課題となっている.この負荷を軽減するため,TCP処理をハードウェアにオフロードするTCP Offload Engine(TOE)をマイクロサービス環境へ適用する研究が進められている.しかし,既存の方法では,同一ノード上のコンテナ間通信が考慮されておらず,マイクロサービス環境への適用が困難である.これは,マイクロサービス環境では,同一ノード上のコンテナ間で行われるノード内通信と,他ノードとの間で行われるノード外通信が混在するにもかかわらず,既存の手法では,ノード内通信にLinux TCP/IPスタック,ノード外通信にTOE向けの通信方式をそれぞれ使用するため,アプリケーションがこれらの通信を統一して扱うことができないためである.本研究では,コンテナ間のノード内通信とTOEを経由するノード外通信を,アプリケーションから区別せずに利用可能とするネットワークスタックを提案する.提案手法では,TOEとコンテナの間でパケットを転送する機構を拡張し,通信先に応じてノード内通信とTOEを経由するノード外通信を動的に選択する.通信先に応じた転送先の選択をアプリケーションに対して透過的に行うことで,アプリケーションは通信先がノード内かノード外かを意識することなく通信できる.初期的な評価実験として,フロントエンドおよびバックエンドをコンテナ上で動作させたnginxプロキシ構成を用いて,Linux TCP/IPスタックとの性能比較を実施した.その結果,接続数が1から8の場合,提案方式はLinux TCP/IPスタックと比較して約15~87%高いスループットを達成した. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12326962 |
| 書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT)
巻 2026-IOT-75,
号 20,
p. 1-8,
発行日 2026-09-17
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8787 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |