WEKO3
アイテム
SRv6を用いたKubernetesにおけるテナントごとの対外通信経路制御機構の実装と評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2012043
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2012043e941d689-8669-41bb-aa20-8f0246db2d77
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年9月17日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, IOT:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2026-09-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | SRv6を用いたKubernetesにおけるテナントごとの対外通信経路制御機構の実装と評価 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | IOT | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京都立産業技術高等専門学校 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 東京都立産業技術高等専門学校 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Tokyo Metropolitan College of Industrial Technology | ||||||||||
| 著者名 |
中山,亮佑
× 中山,亮佑
× 佐藤,喬
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 5Gやクラウドサービスの普及に伴い,複数の通信事業者の回線に接続されたデータセンタでKubernetesを運用し,テナントごとに異なる通信要件を満たすことが求められている.しかし,既存のKubernetesの対外通信制御は,出口ノードの選択と送信元アドレスの変換に限られ,どの通信事業者の回線から送出するかをテナント単位で指定する手段を持たない.本研究では,テナントが経路に求める性質をcolorと呼ぶ識別子で宣言し,コントローラがそれを具体的な上流経路へ解決する機構を設計・実装する.colorはRFC 9256に定義された識別子であり,経路情報の配布には標準のBGPを用いる.また,この制御を既存のデータセンタ構成に追加すると,カプセル化が重なることによる付加ヘッダの増加と,境界装置への変換設定の集中が問題になるため,転送方式をSRv6に統一する.送信元アドレスの変換を行わないため,Podのアドレスは宛先まで保持される.検証環境では,異なるcolorを宣言した2つのテナントが同一の宛先へ通信した際に,テナントごとに異なる回線から送出されることを確認した.あわせて,アドレス変換なしの双方向通信と経路障害時の自動切替が動作することを確認した.また,本評価の単一SID条件では付加ヘッダが外側IPv6ヘッダの40バイトとなり,物理MTU 1500バイトの経路でPodが利用できる実効MTUが,従来構成の1400~1450バイトに対して1460バイトに拡大することを実測で示した. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA12326962 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT) 巻 2026-IOT-75, 号 15, p. 1-8, 発行日 2026-09-17 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8787 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||