WEKO3
アイテム
ライブラリOSを用いた異種TEE間でのマイグレーションに向けて
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2012033
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/20120338c5cf32f-147a-4b03-b5f7-3ca0941ec000
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年9月17日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, IOT:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-09-17 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | ライブラリOSを用いた異種TEE間でのマイグレーションに向けて | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | OS | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 九州工業大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Kyushu Institute of Technology | ||||||||||
| 著者名 |
近藤,瑛
× 近藤,瑛
× 光来,健一
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 近年,クラウドコンピューティングの普及により,クラウド上で機密情報を扱う機会が増えている.このような情報を保護するため,アプリケーションや仮想マシン(VM)を隔離実行環境(TEE)上で実行する機密コンピューティング技術が広く利用されている.一方で,クラウド環境ではホストの保守作業や障害対応などを目的として,実行中のアプリケーションやVMを別のホストへ移動させるマイグレーションが必要となる.同種TEE間でのマイグレーション手法についてはいくつか提案されているが,異種TEE間ではTEEごとに保護対象となる実行状態や実行環境が異なるため,既存の手法をそのまま適用することはできず,マイグレーションを行うことは困難である.本稿では,異種TEE間でのマイグレーションを可能にする機構であるMigTEEを提案する.MigTEEは共通のライブラリOSを用いてアプリケーションを実行し,移送元TEEでアプリケーションの実行状態を保存した後,移送先TEEでその状態を復元することによって異種TEE間でのマイグレーションを実現する.ライブラリOSとしてGramineを用い,MigTEEのマイグレーション機構を実装した.実験により,TEEを用いないアプリケーションについてMigTEEの動作を確認し,保存・復元の性能を調べた. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA12326962 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告インターネットと運用技術(IOT) 巻 2026-IOT-75, 号 5, p. 1-9, 発行日 2026-09-17 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8787 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||