| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2026-06-17 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
ジグソー活動における知識の説明を支援する対話分析手法 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
学習支援 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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電通大 |
| 著者所属 |
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電通大 |
| 著者所属 |
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電通大 |
| 著者所属 |
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電通大 |
| 著者所属 |
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電通大 |
| 著者名 |
渡邉,翠
川島,躍士
西村,龍之介
椿本,弥生
江木,啓訓
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究では,ジグソー学習のホームグループにおいて,エキスパートグループで得た知識を他者に説明する際の困難さに着目し,学習者の発話状態に基づいた支援の在り方を検討する.ジグソー学習は各学習者が異なる知識を伝達し補完し合う構造を持つが,説明能力や関係性によって知識伝達が困難であるという課題がある.本研究では,理工系学生 9 名を対象に発話収集デバイスを用いた実験を行い,発話率および無音率の観点から対話内容を分析した.実験の結果,9 名中 8 名の学習者は高い議論満足度を示したが,ホームグループで発話率が低かった 1 名の学習者は,議論への貢献感および均等感の評価が低いことが明らかとなった.また,エキスパートグループでの発話率が低い学習者は,ホーム活動においても知識伝達が停滞する傾向が見られ,エキスパートグループでの発話の少なさがホームグループでの説明の困難さにつながる可能性が示唆された.今回の実験では,参加者がジグソー学習法の特徴および目的を理解していたことにより,自発的な知識共有が行われ活動成果が得られた側面があるが,実際には説明に困難を感じる学習者への介入の余地は大きい.この知見に基づいて,今後はエキスパートグループの発話データからホームグループでのつまずく可能性のある学習者をリアルタイムで予測し,個別的なフィードバックを通じて活動間の橋渡しを支援するシステムの構築を目指す. |
| 書誌情報 |
マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO2026)シンポジウム2026論文集
巻 2026,
p. 2060-2066,
発行日 2026-06-17
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |