| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2026-08-12 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
協調学習における対話プロセスの可視化と自己分析を支援する音声収集・分析システムの提案 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
Proposal for a Voice Recording System to Support Dialogue Process Visualization and Self-Analysis in Collaborative Learning |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
協調学習,自己分析,学習支援システム,対話分析 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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静岡大学 |
| 著者所属 |
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米子工業高等専門学校 |
| 著者所属 |
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静岡大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Shizuoka University |
| 著者所属(英) |
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en |
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National Institute of Technology, Yonago College |
| 著者所属(英) |
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en |
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Shizuoka University |
| 著者名 |
若林, 遥大
川戸, 聡也
遠山, 紗矢香
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| 著者名(英) |
Wakabayashi Haruto
Kawato Toshiya
Tohyama Sayaka
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
協調学習において,学習過程における個人の関与や対話のプロセスを客観的に捉えることは,効果的な振り返りや指導改善に不可欠である.しかし,既存の録音機材や音声分析システムは導入・管理コストや学習者の負荷が高いため,日常的に使用することが困難であった.そこで,これらの課題を解決したWebベースの音声収集・分析システム「こえひろい」を提案する.本システムは,グループにつき1台の個人端末を録音に用いる簡便なUIと自動データ回収により,運用の負担とデータ消失リスクを軽減する.さらに,自動話者識別が困難という技術的制約を逆手に取り,学習者自身が,AIの生成した文字起こしや分析結果の話者識別をする.この作業を,学習者が自身の発話や議論への関与を客観視するためのリフレクションへと昇華させることができれば,学習者による主体的な対話分析が日常的な営みとして定着することに繋がると考えられる.すなわち,このシステムを使用することは,見過ごされてきた対話プロセスを学びのリソースとして還元する可能性がある. |
| 書誌情報 |
情報教育シンポジウム2026論文集
巻 2026,
p. 266-273,
発行日 2026-08-12
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |