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アイテム
メディアリテラシー科目におけるフェイクニュース疑似発信演習の改善と経年変化分析
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2011047
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2011047f4539777-a7e4-4ddf-b2e2-a484609dc88a
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| オープンアクセス | ||
| Item type | Symposium(1) | |||||||
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| 公開日 | 2026-08-12 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| タイトル | メディアリテラシー科目におけるフェイクニュース疑似発信演習の改善と経年変化分析 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| タイトル | Improvements and Annual Analysis of Fake News Simulated Transmission Exercises in Media Literacy Courses | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | メディアリテラシー,フェイクニュース,疑似発信演習,経年変化,ファクトチェック | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 | |||||||
| 資源タイプ | conference paper | |||||||
| 著者所属 | ||||||||
| 麗澤大学 | ||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||
| en | ||||||||
| Reitaku University | ||||||||
| 著者名 |
中園, 長新
× 中園, 長新
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| 著者名(英) |
Nakazono Nagayoshi
× Nakazono Nagayoshi
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| 論文抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 大学のメディアリテラシー科目において,3年間にわたってフェイクニュース疑似発信演習を実践し,その改善に伴う受講者の意識の経年変化を分析した.演習は,受講者が「正しいニュース」と「フェイクニュース」のタイトルを自ら考案し,クラス内で最も真実らしく見えるフェイクニュースを投票で選ぶゲーム形式で実施した.実践後のアンケート回答を分析した結果,年度ごとに受講者の理解が変化していることが示された.2023年度は対策をプラットフォーム運営者や政府等の外部に委ねる傾向があったが,2025年度にはAIの影響や心理的メカニズムを構造的に理解し,ファクトチェックの活用など自分事として主体的に対応しようとする姿勢が確認された.また,受講者がフェイクニュースを単なる「個人の注意」ではなく「複雑な社会課題」と捉える傾向が強まっていることが確認できた. | |||||||
| 書誌情報 |
情報教育シンポジウム2026論文集 巻 2026, p. 173-180, 発行日 2026-08-12 |
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| 出版者 | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||