| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2026-08-12 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
教員と生徒・学生を対象とした生成AI教育利用の2026年全国規模調査―2024年・2025年調査との比較による利用状況の検討― |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
2026 Nationwide Survey on the Educational Use of Generative AI Among Educators and Students: A Comparison with the 2024 and 2025 Surveys |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
生成AI,教育利用,全国規模Web調査,AIリテラシー |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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仙台大学 |
| 著者所属 |
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仙台大学 |
| 著者所属 |
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仙台大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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Sendai University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Sendai University |
| 著者所属(英) |
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en |
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Sendai University |
| 著者名 |
橋本, 智明
山口, 恭正
齋藤, 長行
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| 著者名(英) |
Hashimoto Chiaki
Yamaguchi Yasumasa
Saito Nagayuki
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究の目的は,2024年から2026年に全国規模で実施したWeb調査に基づき,生徒・学生・教員における生成AIの教育利用状況の変化と,適切利用に関する課題を明らかにすることである.本調査は日本の生徒・学生・教員全体に対する母集団代表性を保証するものではなく,全国規模で収集した回答者の実態を記述する調査として位置づけた.2026年調査の有効回答数は8,090名(教員2,384名,生徒・学生5,706名)であった.設問文と回答形式が同一である利用経験率を2025年調査と比較した結果,教員では32.3%から60.5%へ,生徒・学生では54.5%から80.3%へ上昇した.2026年調査では,生徒・学生利用経験者の63.4%が「授業の課題やレポートの作成」に生成AIを利用していた.一方,生成AIが生成した文章の引用方法を知っている生徒・学生利用経験者は41.5%であり,生成AI出力をコピー&ペーストして提出した経験を有する者は32.5%であった.生成AI利用経験のある教員では,教材作成,情報収集,文章校正,校務文書作成などへの利用がみられた.一方,教員全体では,教員自身の知識不足,不正利用への対応,教育への組み込み方が課題として認識されていた.以上から,利用拡大に対応したAIリテラシー教育,課題・評価設計,引用・開示ルールおよび教員研修の体系的整備が必要であることが示唆された. |
| 書誌情報 |
情報教育シンポジウム2026論文集
巻 2026,
p. 136-143,
発行日 2026-08-12
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |