| Item type |
Symposium(1) |
| 公開日 |
2026-08-12 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
プログラミングの再帰構造の学習における相互教授法の効果の検証 |
| タイトル |
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言語 |
en |
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タイトル |
An Investigation into the Effect of Reciprocal Teaching on Learning Recursive Structures in Programming |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
プログラミング教育,再帰構造,相互教授法,Python |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_5794 |
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資源タイプ |
conference paper |
| 著者所属 |
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静岡大学 |
| 著者所属 |
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静岡大学 |
| 著者所属(英) |
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en |
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graduate school of integrated science and technology, shizuoka university |
| 著者所属(英) |
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en |
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graduate school of integrated science and technology, shizuoka university |
| 著者名 |
伊藤, 多喜
遠山, 紗矢香
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| 著者名(英) |
Ito Taki
Tohyama Sayaka
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本研究の目的は,「相互教授法」を再帰構造の学習に導入し,その効果を検証することである.そのために,再帰構造を学んでいない大学1年生16名を対象とし,相互教授法を行いながらサンプルプログラムを読解する実験群と自由に話し合って読解する統制群の2つに分け,両群で作成されたプログラムについて調査を行った.実験において,被験者は最初に再帰構造を用いたプログラム作成課題に1人で取り組み,その後,二人一組となって別の再帰構造を用いたプログラムの読解を行った.読解後は再び1人で,最初に解いたものと同じ課題と,新規の再帰構造を用いるプログラム作成課題に取り組んだ.読解後の課題で実験群の正答率が高くなることを期待していたが,結果としては実験群に正答者は現れず,統制群にのみ正答者が現れた.一方で,読解活動を通して成績が大きく伸びたペアの対話に着目した結果,再帰構造において,引数が担っているパラメータ的役割に言及するやりとりが確認された.このことから,再帰構造の学習過程では,引数や変数がもつ役割を構造と対応づけて再解釈することが重要である可能性が高いことが示唆された. |
| 書誌情報 |
情報教育シンポジウム2026論文集
巻 2026,
p. 33-39,
発行日 2026-08-12
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| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |