| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2026-07-30 |
| タイトル |
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言語 |
ja |
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タイトル |
Approximate Computingの適用に向けたQulacsによるノイズあり量子回路シミュレーションの性能解析 |
| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
量子計算基盤・回路シミュレーション |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
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資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
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明星大学 |
| 著者所属 |
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東京科学大学 |
| 著者所属 |
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東京科学大学 |
| 著者所属 |
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帝京大学 |
| 著者所属 |
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明治学院大学 |
| 著者名 |
佐藤,圭一
小林,諒平
坂本,龍一
森江,善之
和田,康孝
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| 論文抄録 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
近年のNISQアルゴリズム研究では,古典計算機による量子回路シミュレーションに大きな計算時間を要することが問題となっている.特に,実機上で生じるノイズを考慮した量子回路シミュレーションでは,ノイズモデルの適用や多数shotにわたる反復実行により,計算コストがさらに増加する.この問題に対し,計算結果の精度低下を許容範囲に抑えつつ計算量を削減するApproximate Computingを適用することで,ノイズあり量子回路シミュレーションを高速化できる可能性がある.一方で,Approximate Computingを適用するためには,対象プログラムのどの処理が実行時間を支配しているか,また,演算精度やデータ型の変更が性能および計算結果にどのような影響を与えるかを把握する必要がある.本稿では,Approximate Computing適用に向けた予備的検討として,Qulacsを用いたノイズあり量子回路シミュレーションを対象に,複数の実行環境における性能解析の方針を整理し,実行時間およびプロファイル情報を取得するための評価項目を検討する.これにより,今後のApproximate Computing適用に必要となる基礎データを取得し,近似計算の適用候補箇所を明らかにすることを目的とする. |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AN10463942 |
| 書誌情報 |
研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
巻 2026-HPC-205,
号 8,
p. 1-7,
発行日 2026-07-30
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
2188-8841 |
| Notice |
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SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
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言語 |
ja |
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出版者 |
情報処理学会 |