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アイテム
珠算学習支援システムのための映像分析に基づく操作完了検知手法の提案
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2009322
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2009322ee1647c1-9d6e-4bbb-b09b-6d3ebb75442b
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年5月6日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, MBL:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2026-05-06 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | 珠算学習支援システムのための映像分析に基づく操作完了検知手法の提案 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||
| 主題 | MBL | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 岡山大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 岡山大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Okayama University | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Okayama University | ||||||||||
| 著者名 |
吉村,太斗
× 吉村,太斗
× 松田,裕貴
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 珠算学習者が珠算能力を向上させるためには,学習者の苦手操作や計算ミスの傾向を把握し,それに応じた指導を行うことが重要である.しかし,このような支援は指導者に依存する部分が大きく,学習者一人ひとりの状況に応じた継続的な支援を行うことには限界がある.この課題に対し,学習者の算盤操作をセンシングし,個々の状況に応じた学習支援を提供することで,珠算学習の効率向上が期待できる.そのためには,計算過程における入力値の把握に加え,学習者が算盤への入力を完了したタイミングを適切に検知することが必要となる.筆者らはこれまでに,市販のARマーカを算盤に貼り付け,モバイルデバイスのインカメラおよび反射鏡を用いて手元を撮影・分析することで,算盤の入力値を推定するシステムAbaCaaS-miniを提案している.しかし,既存システムでは,学習者が算盤への入力を完了したタイミングを自動的に判定することができず,正誤判定のために明示的な操作を必要としていた.そこで本研究では,AbaCaaS-miniを対象として,学習者が算盤への入力を完了したタイミングを映像から検知する手法を提案する.提案手法では,算盤上に設定した領域内における手の有無に着目し,手が一定時間連続して検出されなくなった場合に操作完了と判定する.さらに,本手法を応用したゲーミフィケーションを用いた珠算学習教材を設計し,算盤操作のみで解答確定まで行える自然なインタラクションへの応用可能性を検討する. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA11851388 | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告モバイルコンピューティングと新社会システム(MBL) 巻 2026-MBL-119, 号 42, p. 1-7, 発行日 2026-05-06 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8817 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||