WEKO3
アイテム
低照度環境下におけるISPアーキテクチャ最適化による物体検出率の向上
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2008262
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2008262902b4530-1f62-468d-b350-643c5af8f571
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
2028年3月8日からダウンロード可能です。
|
Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, ARC:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-03-08 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| タイトル | 低照度環境下におけるISPアーキテクチャ最適化による物体検出率の向上 | |||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||||
| 主題 | エネルギー効率と最適化2 | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京農工大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京農工大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| システムデザイン研究センター/東京大学 | ||||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||||
| 東京農工大学/東北大学 | ||||||||||||||
| 著者名 |
美島,賢人
× 美島,賢人
× 丹羽,直也
× 若林,一敏
× 岩崎,裕江
|
|||||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 自動運転などの物体検出のためのカメラアプリケーションは,低照度環境のような視界の悪い条件下でも高い精度が必要である.従来のImage Signal Processor (ISP)は人間の視覚向けに設計されており,AIモデルにとって重要な情報を破棄してしまい,検出精度の低下を招いている.ディープラーニングベースのISPは高い物体検出精度を達成するが,その膨大な計算負荷のため,リソース制約のあるエッジデバイスには不向きである.本報告では,遺伝的アルゴリズムによって最適化された,軽量のISPを提案する.従来の固定パイプラインとは異なり,本手法はパイプラインの構造とパラメータの両方を同時に最適化することで,マシンビジョンに特化した柔軟な処理フローを実現する.提案するISPは,NODデータセットにおいて,従来のNeural ISPと比較して物体検出精度(mAP@50:95)を0.9ポイント向上させた.さらに,FPGA実装を行い,提案手法のハードウェア性能を検証した.回路規模は先行研究と同程度に収まり,リソース制約のある環境でも実装可能であることを確認した.またフルHD画像を30fpsで処理可能なスループットを達成した. | |||||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||||
| 収録物識別子 | AN10096105 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告システム・アーキテクチャ(ARC) 巻 2026-ARC-264, 号 53, p. 1-6, 発行日 2026-03-08 |
|||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8574 | |||||||||||||
| Notice | ||||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||||