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  1. 研究報告
  2. ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)
  3. 2026
  4. 2026-HPC-203

<i>N</i>体計算におけるGPUプログラミング手法比較:NVIDIA GH200/B200およびAMD MI300Aでの性能評価

https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2007963
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2007963
873ee173-6b1e-4a85-af7b-327ceda0ae44
名前 / ファイル ライセンス アクション
IPSJ-HPC26203047.pdf IPSJ-HPC26203047.pdf (1.5 MB)
 2028年3月9日からダウンロード可能です。
Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HPC:会員:¥0, DLIB:会員:¥0
Item type SIG Technical Reports(1)
公開日 2026-03-09
タイトル
言語 ja
タイトル <i>N</i>体計算におけるGPUプログラミング手法比較:NVIDIA GH200/B200およびAMD MI300Aでの性能評価
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 性能評価とLLM活用技術
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh
資源タイプ technical report
著者所属
東京大学情報基盤センター
著者所属
東京大学情報基盤センター
著者名 三木,洋平

× 三木,洋平

三木,洋平

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塙,敏博

× 塙,敏博

塙,敏博

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論文抄録
内容記述タイプ Other
内容記述 日本国内においてGPUスパコンの導入事例が増加しており,また「富岳NEXT」への準備を進めるという観点においても科学技術アプリケーションのGPU対応が急務となっている.2024年までに導入されてきた国内のGPUスパコンは全てNVIDIA製GPUを搭載していたが,2025年にはAMD製GPUを搭載したシステムも導入されたことから,ベンダーニュートラルなGPUコード開発の必要性も高まっている.そこで本研究では,直接法N体計算コードをCUDA/HIP/SYCL/Kokkos/Solomonで実装・最適化し,NVIDIA GH200/B200およびAMD MI300Aという最新のGPU上で性能・移植性を比較した.NVIDIA GH200上ではSYCL実装をAdaptiveCppでコンパイルした時に最高性能となり,粒子数N=33 554 432における単位時間あたりの相互作用計算数は2.16×1012s-1であった.Kokkos実装についてもほぼ同等の性能を発揮し,CUDA C++実装を上回った.AMD MI300A上ではpacked FP32命令を用いた実装が有効であり,HIP実装では粒子数N=4 194 304における単位時間あたりの相互作用計算数が2.45×1012s-1に達した.SYCL実装をAdaptiveCppでコンパイルした時にもほぼ同等の性能が得られたことから,性能可搬プログラミングを用いた実装が,CUDA C++やHIP実装と同等以上の性能を発揮できると示された.また,NVIDIA B200上でのKokkos実装においては,粒子数N=33 554 432における性能が2.38×1012s-1という,NVIDIA GH200からの理論ピーク性能比にほぼ等しい性能向上が得られた.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AN10463942
書誌情報 研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)

巻 2026-HPC-203, 号 47, p. 1-10, 発行日 2026-03-09
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 2188-8841
Notice
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc.
出版者
言語 ja
出版者 情報処理学会
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Ver.1 2026-02-25 05:53:58.434847
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