WEKO3
アイテム
Webページ上の要素がもつクリック可能性に対する人間による認知とVLMによる認識の一致度調査
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2007551
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200755176d4b011-91f7-47df-9ae2-a01dd155d340
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
2028年3月2日からダウンロード可能です。
|
Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
|
|
| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-03-02 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | Webページ上の要素がもつクリック可能性に対する人間による認知とVLMによる認識の一致度調査 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者名 |
徳原,眞彩
× 徳原,眞彩
× 木下,裕一朗
× 中村,聡史
|
|||||||||||
| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 企業や各種団体がWebサイトやアプリケーションなどを用いてサービス提供を行うことが一般的になってきたが,分かりづらいインタフェースも存在しており日々,人を困らせている.これまでの研究において,VLMが人のように使いにくいインタフェースを誤認することに着目し,Webサイトにおいてクリックが可能な要素の中で,ユーザがクリックできないと認知する可能性があるものをVLMを用いて推定し,Webページのユーザへと強調表示により提示する手法を提案した.しかし,VLMの認識特性が人間の認知プロセスや振る舞いとどの程度合致しているか,あるいはどのように異なるかについては,これまで十分な検証がなされていなかった.そこで本研究では,Webページ上のクリック要素に対する人間とVLMの認識結果を比較・分析することで,提案手法におけるVLM利用の有効性およびその限界について議論する.分析の結果,VLMが検出した要素の多くは人間にとっても妥当であった一方,視覚的な手がかりが乏しい要素を見落とす傾向や,テキストの意味的文脈から過剰に要素を検出するといった,人間とは異なる認識特性を持つことが明らかになった. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2026-HCI-217, 号 38, p. 1-8, 発行日 2026-03-02 |
|||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||