WEKO3
アイテム
遠隔話者の身体性を表現するロボット群テレプレゼンスシステムの評価
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/2007519
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/200751946e9e8c9-c369-468b-89d9-f6273815a0f1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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2028年3月2日からダウンロード可能です。
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Copyright (c) 2026 by the Information Processing Society of Japan
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| 非会員:¥660, IPSJ:学会員:¥330, HCI:会員:¥0, DLIB:会員:¥0 | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2026-03-02 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| タイトル | 遠隔話者の身体性を表現するロボット群テレプレゼンスシステムの評価 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 芝浦工業大学 | ||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||
| 芝浦工業大学 | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Shibaura Institute of Technology | ||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||
| en | ||||||||||
| Shibaura Institute of Technology | ||||||||||
| 著者名 |
北田,章伍
× 北田,章伍
× 高嶋,和毅
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| 論文抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 遠隔コミュニケーションにおける社会的存在感は,身体スケールや距離感といった非言語的手がかりの共有に強く依存する.近年,実寸大投影によりこれらの手がかりを正確に表現しようとする研究が進んでいるが,投影による実寸大提示の多くは視覚的には存在を示せる一方で,接近・回避・接触といった物理的な相互行為は成立しないため,遠隔話者がその場で作用していることを示す手がかりは限定的である.先行研究として,我々は環境内に配置したモジュールロボット群とプロジェクションマッピングを統合し,遠隔話者の身体部位を空間内に物理的に提示するMorphCubesを提案してきた[1],[2].しかし,先行研究ではプロトタイプ制作が主な貢献であり,物理ロボットによる身体表現が遠隔コミュニケーションにおける社会的存在感にどのような影響があるか評価はできていない.そこで本稿では,MorphCubesのモジュールロボット群とプロジェクションマッピングのシステムを改良し,遠隔会話場面を想定してその効果を予備実験を通して評価した.具体的には,投影のみ(PO)と投影+ロボット(PR)を比較する実験を実施し,会話,近接インタラクション,指差し,身体活動の4種類のシナリオにおける遠隔コミュニケーション中の主観評価を収集した.その結果,PRは共在感,注意の向き,および共存感において上昇傾向を示した.一方で,手形状の表現の限界により空間ポインティングの伝達や理解が限定的であることや,身体部位間の整合性を改善する必要性が示唆された. | |||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2026-HCI-217, 号 6, p. 1-7, 発行日 2026-03-02 |
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| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||
| Notice | ||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||
| 出版者 | ||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||